電車での過ごし方と言えば
本を読んだり、Yahoo!ニュースを読んだり、台本読んだりしている訳ですが

2018年は、blogになりそうです。
でも、電車移動も少ないのですが…。

なので、揺られながら書いていこうかと思います。

お正月、テレビ観ちゃいますねー。
ぼーっと。

スポーツ・漫才・コント・歌・ドキュメント・ニュース・暴露番組・駅伝。



駅伝…。
僕、高校時代は意外と陸上部で
中距離担当だったんですね。

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中距離は、800メートルや1500メートル
長距離は、3,000メートル以降。

あと、5000メートル競歩もしてましたけど。

1,500メートル。
走ってるの見てたら、懐かしいな~と。

で、冬は駅伝部なんです。
公立高校やったんですけど、私立と闘うぐらい頑張っててっていうチームで。

3年の夏。
駅伝部に残るか、受験に専念するか選べるんです。
出れるのは7人だけ。

その時の僕のタイムは9番目。
補欠レベルやったんですねー。

でも、残留を決めた訳です。
2年の時に悔しさが残ってたから。

そこからは、まぁ必死ですね。

駅伝は長距離なんで、専門分野ではないけど、そこで勝負しないといけない訳で。

懐かしいな~。
11月末の本番に向けて、勉強そっちのけで稽古に励むわけですね。

担任の先生とか塾の先生に怒られながら。


陸上部は基本的に個人競技なんですけど
駅伝だけはチーム戦。

楽しかったですねー。

で、最後の記録会。

『今日の記録で早い奴からスタメン。』

という、非常にわかりやすいルール。
もうちょいなんかあるやん。
とか、思いながら。

3年生やから優先とかないのね。笑

5,000メートルに出場するか、3,000メートルに出場するか選べる訳でして。
僕は、3,000メートルにエントリー。

5,000メートルにエントリーした、7人中4人。
3,000メートルにエントリーした、6人中3人。

が自動的にスタメンという、簡単な計算で、スタートラインに。

いやー、緊張した。笑
言うてしまえば、2年生も、次の年、受験を選ぶとなれば、最後の駅伝ですから。

なんか、みんな必死で。

陸上って、あんまり奇跡とか全然起こらんから
大体、勝てるタイムってわかってて。
じゃあ、1周何秒で走って。みたいな計算して闘うから。

何が面白いん?とか、聞かれるけど
そこが楽しかったんかなー。

ほんで、ついに始まる。

【位置について、パーン!】

冷たい空気に響く高めのピストルの音。


忘れもせんよね、万博公園競技場。

みんな、ドーっと行く。
先頭集団についていくか、自分の実力見極めて、じっくり攻めるかみたいな判断から始まる。

ドキドキしながら、抑える。
5周目まで抑えるって決めてて
残り、2周半で抜くって作戦。

これが、怖い。
引くぐらい怖い。笑

みんな離れていくから。
筋肉が硬直して、焦りが出る。
走りたくなる。

この気持ちを抑える。

で、長めのラストスパート。

ほんで、遂にラスト。

ドンドンペースが落ちてくる先行組。

粛々と抜かしてゴール。


7番目の記録で、なんとかスタメン。


嬉しさで、軽く泣く僕。笑
でも、出られへんかった子らも居るわけで複雑。


なーんか、青春…。
やから、駅伝映画とか観たら、日常のシーンで泣く。笑

すごい記録とか残されへんかったけど、これが僕の青春でした。

で、駅伝本番があって、受験へ!
年末年始は、1日14時間勉強しましたね。笑

その年の合格最低点が僕の点数でした。
ありがとう、神様。笑




…あ、駅に着きました。笑


次回、中学野球篇!!笑