朝の駅、混雑時のコンビニ店員さん。

速い。
その中でも異常な速さを誇るレジマスターがいる。

今日、担当してくれたレジの人は桁違い。
隣の人が急いで1人の人の対応してる時に

『次の人どうぞー!』って、2回言った。
これは異常。
ホットドッグ大食い競争のチャンピオンぐらい速い。

お客さんの顔も見ない。
既に先の先のお客さんの商品も見分けてる。

接客態度とか、そんなんない。
笑顔なんてもってのほか。
そんなものはあの人にとって無駄でしかない。

あれは、アスリート。
自分のリズムがあって、自然とお客さんがそのリズムに合わせる。

あの人の前で客は釣り銭の美しさなど考える余裕もない。

333円の買い物で、普段なら533円出す人も
500円しか出さない、いや、出せない。

それでいい。
あの人のおかげで諦めかけた電車に乗れた人が何人いるか。笑
人の時間の為にしている。
そう信じたい。笑
心の中は満面の笑みだったと。
そう信じたい。笑


リズムって大事。
自分のリズムって、ありますもんね。
人と合わすのがいいのか、合わさんのがいいのかは、時と場合によるんやろうけど。


人への批判が多くなってきた昨今。
それでも自分を貫く人が生き残ればいいと思います。頑張れ。

僕は、あまり突出しない一般俳優なので
批判にはあんまり縁がないがしれないけど。


何が言いたいかって、自分のリズムで生きてたら周りが勝手にポジティブな理由付けしてくれるし、いいと思う。

人の気持ちを理解しようとする思いやりさえあれば、生き方に決まりはないと思う。
批判されるべくして批判されてる人は、他人への気遣いが抜けてるだけ。
やってることは間違えてないから、折れずに変な奴で居て欲しい。笑


そんなこと言ってたら、電車の向かいに座ってるサラリーマンがちょっと揉めた。

せっかくblogを締めようとしてたのに。笑
ここでドラマ発生か。笑

外の景色を見たいおじさんサラリーマンと
太陽の光が眩しくてゲームができなくなった若手サラリーマン。

若手サラリーマンが言葉なく、雑にシャッターを閉める。
おじさんサラリーマンは、大人ですね。何も言わずに真っ直ぐ何かを見据えてる。

将来の日本を憂いてるんかな。笑

どっちにしろ、誰かのリズムに合わせられる人間で居たいし、僕に合わすしか選択肢がない気持ちいい強制力のあるリズムで生きていきたい。笑

隣のおじさんが外の景色を見たいなら、それでいい。朝日を見よう。
もしくは『今からラスボス対戦なんです。ベストな状態で闘いたい。』と伝えれば良かった。本気で生きてる人に誰も文句言わん。


京都着いてもーたわ!!!笑
大学時代のバイト先のホテル『グランヴィア京都』は、忙しそうですね。
帰りに寄ろうかな。笑

仕事行ってきます。笑


中尾周統

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