僕が書いた最初の脚本『小麦色の夏~Can't live without UDON~』の脚本が販売されているらしい!
激富のホームページにて!!

激富・公式ホームページ

なんてこった!
もう既に数冊売れ始めている!?

ネットでのグッズ販売、売れるのでしょうか?
とにかくメールしていただければ、反応があるかと思います。

あらすじ、載せておこうかな…。


【あらすじ】

第102第内閣・ヌードル大臣「信州トワリ」の政策により、
全ての国民は強制的に「うどん派」と「そば派」に分類された。
それから28年の間、常に均衡を保っていた「日本ヌードル天秤」が、
ある事件をきっかけに傾き始めた…。

政府・民間からの差別…、行き辛くなる「うどん派」。
一人、また一人と街のうどん屋から客の姿は消えていく。
生活の為にと、大多数の人間は涙ながらに「そば派」へと転向していった…。

『日本から、純白の伝統が抹殺されてしまう…!!』

小麦への愛を捨て、自らの心を裏切った人間の悲痛の叫びは
真っ青な夏の空に、ただ虚しく吸い込まれていくだけだった…。

 そんなある日、
老舗うどん屋「麺・それーたむ」を引き継いだ若大将「讃岐イッテツ」の元へ、
かつての同僚「揖保乃シンジ」が訪れる。
奇しくも、派閥制度の開始と同じ年に生まれた2人が再開し、物語は進み始める。
これは…、激動の時代に生を受け、己の運命と戦った男たちの「熱々うどん物語」である。

『この夏、あなたもきっと、食べたくなる。』

実は、これ劇場では上演できないんです。
なぜって?
舞台もお客さんも小麦粉まみれになるからです。笑

なぜって?
オープニングから、うどんをこねる。
こね続ける。
小麦粉と水と塩の段階から始まる。

そして、本番中に一杯のうどんが完成する。
その一杯のうどんを追ったストーリー。

終演後は、お客様に一杯ずつの美味しいうどんが振舞われます。
この作品は、初演から4回上演されております。

全20ステージ以上。
僕の1本目の脚本と言いつつ、かなり熟成されております。

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恐ろしいメンバーが調理してくれていますから。

しかし、なぜ今販売するのか?

それは!!
新しい企画に関係するのではないでしょうか!?

新しい企画は『2020年・夏』新しい形でうどん芝居が帰ってくる。
舞台は、江戸時代末期。

プロデューサーも決まり、これからドンドン進んでいくこの企画…。

新しい『タイトル』と『あらすじ』もちょっと公開…。

『うどん侍、鎖を斬る。(仮)』

【あらすじ】

 讃岐国に『うどん侍』と呼ばれる男『讃岐イッテツ』がいた。
彼は人を斬らない。ただひたすらに麺を打つ。
海の向こうに届くうどんを完成させる為に。
 しかし、彼の夢を断ち切ろうとする男がいた。江戸幕府の老中『信州トワリ』である。閉ざされたこの国で諸外国の文化を断絶しようと動いていた。

 1853年7月、浦賀港に黒船が着岸した。
選択を迫られる幕府…、鎖国を続けるのか、開国を進めるのか。
ペリー来航と同時期、イッテツと共に藩校である『立志舘』に通っていた幼馴染『揖保乃シンジ』が留学から帰ってきた。
 激動の時代に生を受け、己の運命と戦った男たちの想いとは、そして夢とは。

『一杯のうどんが日本を夜明けに導いた?』

歌あり!ダンスあり!殺陣あり!実食あり!!
何でもありの『熱々うどん時代劇』
乞うご期待!!

『この夏 あなたもきっと 食べたくなる』








・・・・・・。










あれ、勢いで公開してしまった。
平日の昼間に。もっともアクセス数が低いこの時間帯に…。

いいでしょう!!
このブログを見ている方はラッキーです!

こんなお芝居、どうですか?
来年の夏に向けて、着々と進めております。

今度の舞台は江戸時代。
内容も一新!!
時代は鎖国下の日本。
ペリー以降は幕末。
そのペリー以前を描きます。

井伊直弼は、なぜ開国したのか…。
そこに一杯の熱々うどんがあったのでは…。

国語と日本史の教師を目指していた僕が、丁寧にフィクション作品を書きます。

ダンスあり、歌あり、殺陣もありつつ、麺を打つ。
面白いなら、小麦粉まみれになってもいいよっていう劇場様…募集します!
面白いなら、スポンサーなったんでっていう企業様…募集します!
面白いなら、どこまでも応援してやるよっていうお客様…大募集します!

掃除は全身全霊で行いますからね。笑

新企画の公表は、こんなもんじゃない。だからここまで発表したんです。
つまり、まだまだ面白い。


本題に戻しましょう!脚本販売しています!

興味のある方は、是非!!


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最後まで、読んでくださり、ありがとうございました。

中尾周統